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インタビュー

千葉県流山市の部活動地域展開事例|3年で全10校77クラブへ

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公開読了 16分

千葉県流山市は、令和8年10月1日から市内10校の中学校の休日の部活動を全面的に地域クラブ活動へ移します。対象は19種目77クラブで、文化部は吹奏楽部のみが含まれます。令和5年12月に1校1種目のモデル事業から始まった取り組みが、3年かけてこの規模に拡大しました。

人口が増え続ける都市部でも、ぶつかる壁は変わりません。流山市が直面したのは、指導者の確保、学校施設の利用競合、保護者への費用説明という、規模の大小を問わず立ちはだかる課題でした。事務局を担う株式会社アーシャルデザインの現場責任者に、うまくいかなかったことも含め運営の実際を聞きました。(取材は令和8年9月時点)

SECTION 01この取り組みの概要

項目内容
自治体千葉県流山市(市立中学校10校)
事業名部活動の地域展開に係る地域クラブ活動の運用事業
運営団体一般社団法人ながれやまフォレストジュニア(2026年1月設立。代表理事 加藤颯孝、理事 中屋晋、理事 西村剛志。協力:流山市教育委員会)※2
運営の形令和7年度はプロポーザルにより株式会社アーシャルデザインが受注。令和8年度は一般社団法人ながれやまフォレストジュニアが流山市と協定を結んで運営し、アーシャルデザインは同法人とコンサルティング契約を締結
事務局株式会社アーシャルデザイン
事務局の体制約11名(流山市教育委員会を含めると約13名)
事務局の担当範囲指導者の採用・登録と配置、労務管理、報酬の支払い、会費の管理、出欠の把握、説明資料の作成、保護者からの問い合わせ対応、学校との連絡、大会の申込(学校への依頼、施設の確認、鍵などの調整は流山市教育委員会が担当)
規模令和7年度:地域クラブ5クラブ/外部指導員派遣10校・計4,000時間※1 → 令和8年10月:全10校77クラブ※3
対象範囲休日の部活動(文化部は吹奏楽のみ地域クラブ化)
本格移行時期令和8年10月1日(指導開始は10月3日を想定。8月から9月を引き継ぎ期間として設定)※3
指導者1クラブ2名の配置を原則とし、必要数は概算154人
活動頻度月4回を基本とし、1回3時間まで、週1回※3
保護者の費用負担年会費5,000円、月会費2,000円(クラブ単位。複数のクラブに入る場合はクラブ数分) 月会費は3,000円のところ、補助金等を活用して2,000円としている。 令和8年度は年会費を、令和9年度以降は4月分の月会費を徴収しない。
指導者研修部活指導員検定2級・3級の取得と、弁護士による法令研修(全3講)※2※3
運営支援アプリb+(ビープラス)
立ち上げ期間令和5年12月~令和8年9月

話を聞いた人

  • 担当者

    株式会社アーシャルデザイン/流山市 部活動指導事業 現場責任者

SECTION 021校1種目から3年で全10校77クラブへ

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編集部
編集部:

まず、流山市の部活動の地域展開(地域移行)は、どのような設計になっているのでしょうか。

担当者
担当者:

休日の部活動を地域クラブ活動に移すという設計です。市内の市立中学校10校が対象で、令和8年10月1日から全面的に切り替わります。種目は19、クラブの数は77です。文化部は吹奏楽のみが地域クラブ化の対象です。

実施主体は種目別・エリア単位のクラブで、10校をエリアごとに編制しています。一部の種目と吹奏楽は、学校単位や合同編成の例外を設けました。

編集部
編集部:

いきなりこの規模で始めたわけではないのですよね。

担当者
担当者:

はい。最初は1校1種目です。令和5年12月に、南流山中学校のハンドボール部でモデル事業を始めました。

編集部
編集部:

その後、どのように拡大していったのでしょうか。

担当者
担当者:

令和7年度は、地域クラブ活動として5つのクラブが動きました。あわせて、休日のクラブとは別に、部活動への外部指導員の派遣も行っていました。10校それぞれに400時間、合計4,000時間の枠です。

(編集部注)文部科学省のガイドラインは、令和8年度から令和13年度までの改革実行期間に、休日の学校部活動について原則すべて地域展開の実現を目指すとしています。平日は課題の検証を進める段階です。あわせて、調整の整った競技種目から段階的に進めることも考えられるとしています。流山市の「休日から」「1校1種目から」という順序は、この考え方に沿ったものです※4。

編集部
編集部:

運営は、どのような契約の形で進めているのでしょうか。

担当者
担当者:

令和7年度は、プロポーザルで当社が受注しました。令和8年度に向けては、流山市のこの事業に特化した一般社団法人ながれやまフォレストジュニアを立ち上げています。令和8年度は、ながれやまフォレストジュニアが流山市と協定を結んで運営しており、当社は同法人とコンサルティング契約を交わして、運営のコンサルティングを行っています。

SECTION 03指導者確保で求人の出し方を根本から変えた

編集部
編集部:

指導者は何人必要で、実際に何人集まりましたか。

担当者
担当者:

1つのクラブに指導者を2名配置する体制を原則にしているので、必要数は77クラブ×2名で、概算154人です。

ただ、この数字だけ見ても意味がないと思っています。問題は「どの種目の、どの曜日に、誰がいないか」なんです。全体では足りていても、特定の種目だけ穴が空く。そこが本当に課題として大きかったです。9月の時点では、指導者が決まっていないクラブは残りわずかになっています。

編集部
編集部:

最初は、どうやって集めようとしたのでしょうか。

担当者
担当者:

集め方は市教委と常々話し合いましたが、競技団体や地域のクラブに声をかけるだけではほとんど集まりませんでした。

理由はシンプルで、「土日の午前中だけ、中学生を教えてください」という働き方に合う方が、既存のスポーツ団体の中にあまりいないからです。平日の夜に活動している方は、土日はご自身のチームがある。指導のできる方ほど、既にどこかに所属しています。

編集部
編集部:

そこからどう変えましたか。

担当者
担当者:

求人の出し方を根本から変えました。一般的な求人サイトに「部活動指導員募集」とだけ出しても、応募は来ません。何をする仕事なのかが伝わらないからです。

スポーツ系の求人サイトを使って、競技名、指導目的、雇用形態、勤務日、報酬、加入する保険まで、項目を分けて書き切るようにしました。

編集部
編集部:

特に効いた項目はありましたか。

担当者
担当者:

「指導目的」を明記したことです。競技力の向上を目指すのか、楽しむことが中心なのか。そこをはっきり分けました。

「勝たせる指導を求めていません」と書いた種目には、それまで来なかった層から応募が来るようになりました。競技経験はあるけれど、勝利至上の現場が嫌で指導から離れていた方たちです。

(編集部整理)指導者に提示している条件は次のとおりです※3。

項目内容
指導期間令和8年10月1日から令和9年3月31日まで(8月から9月は引き継ぎ期間)
指導回数月4回。基本は週1回、1回3時間程度
謝金時給2,000円~
交通費上限1,500円の実費精算。車で通う場合は37円/km
研修部活指導員検定2級・3級の取得と、弁護士による法令研修(全3講。体罰・ハラスメント防止を含む)

SECTION 04採用は面接だけで決めない、指導者を一人にしない

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編集部
編集部:

採用の基準はどう決めたのでしょうか。

担当者
担当者:

採用ガイドラインを作りました。競技経験を必須の要件にして、書類と面接に加えて、現場同行を1回入れるようにしています。

面接では素晴らしい方が、中学生を前にするとまったく違う顔になることがある。逆に、話すのが得意ではない方が、生徒への声のかけ方は抜群にうまかったりする。面接だけで判断するのをやめました。

編集部
編集部:

採用してからうまくいかなかった例はありますか。

担当者
担当者:

あります。技術指導は非常に高いレベルなのに、生徒への言葉が強すぎる方がいました。本人に悪気はなくて、自分が受けてきた指導をそのまま再現していただけなんです。このときは一度立ち止まっていただいて、研修を受け直してもらいました。

編集部
編集部:

そこから仕組みを変えたのですね。

担当者
担当者:

1つのクラブに指導者を必ず複数配置することを原則にしました。1人だと、その方のやり方がそのままクラブの文化になってしまいます。複数いれば互いにブレーキがかかりますし、事故や急な欠勤にも対応できます。

また、これとは別に、指導の頻度が一定期間下がったときに早めにヒアリングを行い、連絡が取れない場合は学校と協議のうえで交代とするという規定も設けました。

SECTION 05学校との調整は出た質問を全部Q&Aにして残した

編集部
編集部:

学校の先生方の反応はどうでしたか。

担当者
担当者:

負担が減ることへの期待はもちろんありましたが、それ以上に不安と質問が大量に出ています。説明会では、想定していた倍以上の質問が出て、その場で答えきれませんでした。

編集部
編集部:

どんな質問が多かったのでしょうか。

担当者
担当者:

実務の細部です。生徒が休日にけがをしたら誰が対応するのか。学校の鍵は誰が開けるのか。用具は誰の持ち物なのか。大会には誰が引率するのか。平日の部活動と休日のクラブで方針が違ったら生徒はどうなるのか。吹奏楽や美術はどうなるのか。

理念の話ではなく、具体的に自分が何をすればいいのかが知りたい、という質問がほとんどでした。

編集部
編集部:

どう対応しましたか。

担当者
担当者:

説明会で出た質問を全部書き起こして、Q&Aの文書にまとめて全校に配りました。その場で答えられなかったものも「現在調整中」と明記して残しています。これが結果的に一番効きました。

口頭の説明は、伝言されるうちに変質します。文書は残る。以降、新しい質問が出るたびに版を更新しています。

編集部
編集部:

教育委員会と運営団体の連携はどうしていますか。

担当者
担当者:

毎週の打ち合わせを基本にして、議題を固定しています。指導者の採用と配置の状況、施設の利用調整、会計と寄付金の扱い、移行スケジュールの進捗。毎回この順で回します。

議題を固定しているのは、そうしないと「今いちばんホットな話題」だけで会議が終わってしまうからです。地味な進捗確認こそ落ちやすい。

SECTION 06保護者への説明は「これがないとどうなるか」を先に置く

編集部
編集部:

保護者からはどんな意見がありましたか。

担当者
担当者:

会費に対して、「今まで無料だったものに、なぜお金がかかるのか」という意見が多かったです。これはどの自治体でも同じだと思います。

編集部
編集部:

どう説明しましたか。

担当者
担当者:

最初は「指導者への謝金、保険料、運営費に充てます」という金額の内訳の説明をしていましたが、これにはあまり納得していただけませんでした。

変えたのは、「何にいくら」ではなく「これがないとどうなるか」を先に伝えるようにしたことです。指導者に適正な報酬をお支払いできなければ、指導者は続けられない。指導者がいなければ、休日の活動そのものがなくなる。そこを先に置いてから金額の話をすると、受け止め方が変わりました。

(編集部注)会費は年会費5,000円、月会費2,000円で、複数のクラブに入る場合はクラブ数分がかかります。月会費は3,000円のところ、補助金等を活用して2,000円としています。

編集部
編集部:

経済的に厳しいご家庭への配慮はどうしていますか。

担当者
担当者:

生活保護(要保護)世帯と就学援助(準要保護)世帯は、申請すれば当該年度の月会費が免除になります。年会費については、今のところ減免の定めがありません。

設計で気をつけたのは、申請することでご家庭の状況が周囲に伝わらないようにすることです。入会申込のフォームの中に補足項目として組み込んで、別立ての手続きにしていません。制度があっても、申し出にくい形になっていれば使われないからです。

編集部
編集部:

手続きそのもので苦労した点はありますか。

担当者
担当者:

入会申込のフォームを作るのに、想定の何倍も時間がかかりました。同意していただく内容が多いんです。利用規約への同意、活動ガイドラインへの同意、個人情報の取扱いへの同意、市への情報提供の目的の明示。

これを全部載せると、保護者が読み切れない長さになります。逆に短くすると、同意を取ったことになりません。この分量の調整に一番悩みました。

編集部
編集部:

最終的にどうしましたか。

担当者
担当者:

同意項目ごとにチェックを分けて、それぞれに要約を1行から2行で添える形にしました。全文は別立てで、いつでも読めるようにしています。

加えて、申込の締切を設定して、締切前に未提出のご家庭には個別に連絡する運用を入れました。フォームを用意しただけでは提出されないんです。ここは人手をかけるしかありません。

編集部
編集部:

説明会だけでは届かない層もいますよね。

担当者
担当者:

保護者向けの説明会はエリアごとに開いていますが、来られる保護者は限られています。仕事で来られない方、そもそも関心が向いていない方には届かない。説明会、書面、アプリの三つの経路を必ず併走させる、というのが今の運用です。

(編集部注)保険は、事務局がスポーツ安全保険への加入手続きを行います。学校で加入している保険は、休日の地域クラブ活動には適用されません※2。

SECTION 07休日に誰が鍵を開けるか移行前に決めておく

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編集部
編集部:

活動場所はどのように確保していますか。

担当者
担当者:

基本は学校の体育施設です。ただ、これが想像以上に難しいところでした。休日の学校施設には、既に社会体育団体の利用予約が入っています。そこに地域クラブが入ると、従来から使っていた団体の枠を削ることになる。「子どものためだから」で押し切れる話ではありません。

編集部
編集部:

どう調整したのでしょうか。

担当者
担当者:

学校とスケジュールの情報を共有したうえで、既に社会体育団体などに休日の学校施設を貸し出している場合は、その団体の活動日程・場所と重複しないように地域クラブ側の日程と場所を組む、という優先順位にしました。

並行して、学校施設以外の会場も洗い出しています。市の体育施設、民間の施設。1つの種目を1つの会場に固定しないほうが、結果的に回ります。

編集部
編集部:

鍵の管理は。

担当者
担当者:

指導者が自分で鍵を指定の場所から受け取り、活動後も自分で指定の場所へ返却するルールにしています。生徒に鍵を扱わせることはありません。

指導者が休日に学校の鍵をどう受け取るか。地味ですが、移行の初期に必ず詰まる論点です。ここを詰めずに移行日を迎えると、初日の朝に体育館が開かないという事態が起きます。

(編集部注)令和7年度の指導者アンケートにも「今後は鍵の開け閉めが問題となってくると思います」という声が寄せられていました。同じ回答者は、鍵の開け閉めは現在のところ顧問の教員がフォローしていると書いています※1。

SECTION 08チャットグループは100を超えて探せなくなった

編集部
編集部:

事務局はどんな業務を担っているのでしょうか。

担当者
担当者:

指導者の採用・登録と配置、労務管理、報酬の支払い、会費の管理、出欠の把握、説明資料の作成、保護者からの問い合わせ対応、学校との連絡、大会の申込。このうち外から見えるのは指導だけですが、実際の工数はほとんどが事務です。

編集部
編集部:

事務局は何人の体制でしょうか。

担当者
担当者:

現在は11名ほどです。流山市教育委員会を含めると13名になります。

編集部
編集部:

流山市教育委員会との役割分担はどうなっていますか。

担当者
担当者:

学校への依頼や施設の確認、鍵などの調整は、基本的に市教委が担っています。指導者の採用や登録、説明資料の作成などは、事務局で行っています。

編集部
編集部:

最初につまずいたのはどこでしたか。

担当者
担当者:

連絡です。クラブごとにチャットグループを作っていったら、気づいたら100を超えていました。どのグループが何なのか、事務局側で分からなくなる。急ぎの連絡を入れようとして、グループを探すのに数分かかる状態でした。

編集部
編集部:

どう解決しましたか。

担当者
担当者:

命名規則を作りました。「自治体名_学校名_種目|対象」という形式に全部揃えています。例えば「流山_〇〇中_バスケ|事務局」のように、頭から順に絞り込めば目的のグループにたどり着けるようにしました。検索性と一覧性の両方を満たすことが条件でした。単純な話ですが、これで探す時間がほぼゼロになっています。

編集部
編集部:

アプリの導入はどうでしたか。

担当者
担当者:

運営支援アプリのb+(ビープラス)を入れています。出欠、連絡、会費、指導者の労務がまとまるので、事務は確実に軽くなりました。

ただ、導入した直後が一番大変でした。保護者の登録が進まないんです。アプリを入れてくださいとお願いしても、半分くらいは動きません。

編集部
編集部:

その対応は。

担当者
担当者:

登録用のフォームを別に用意して、登録の締切を切って、未登録のご家庭には個別に連絡しました。あわせて、しばらくは紙の連絡も併走させています。一気に切り替えないことです。

デジタル化は、切り替え期間中がいちばん人手が必要です。ここを見込まずにスケジュールを組むと、事務局が潰れます。

(編集部注)令和7年度の地域クラブ指導者アンケートでは、最も不安や難しさを感じる点として「万が一のけがや事故への備え」が最も多く挙がり、次いで「生徒の出欠管理・連絡」「大会エントリーなどの事務手続き」が続いています※1。

SECTION 09顧問からの引き継ぎは対面でしかできない

編集部
編集部:

10月1日の全面移行に向けて、いま何をされていますか。

担当者
担当者:

8月から9月を引き継ぎ期間として設定しています。指導を始めるのは10月3日を想定しています※3。

この期間にやっているのが、顧問の先生から指導者への引き継ぎです。種目ごとに引き継ぎ会議を設定しました。生徒一人ひとりの状況、けがの履歴、家庭の事情、生徒同士の関係。こうしたことは書類では引き継ぎできません。ここは対面でやるしかない。

編集部
編集部:

日程を組むだけでも大変そうです。

担当者
担当者:

先生方も忙しい時期ですので、日程調整だけでかなりの時間がかかりました。この工数を最初から見込んでいなかったのは反省点です。

SECTION 10これから始める自治体が最初にやること

編集部
編集部:

最後に。これから始める自治体が、最初にやるべきことは何だと思いますか。

担当者
担当者:

学校との事前のすり合わせと、どの部活動を移行していくかを定めることです。そのうえで、大会への出場なども含めて、どこまで移行させるかを整理する。そこから逆算して、やるべきことを期日を設けて整理していくことだと思います。

編集部
編集部:

いま振り返って、やり直せるなら変えたいことはありますか。

担当者
担当者:

学校の先生方への細かい説明です。特に管理職の先生方に細部まで理解していただく時間を、市教委だけでなく運営団体も含めて取れていれば、もっとよかったと思っています。

編集部
編集部:

同じ課題を抱えている自治体の方へ、メッセージをお願いします。

担当者
担当者:

まずはお話しさせていただき、現状の課題感、目指す先をお聞かせください。その上でどのように進められるのかご提案させていただきます。

SECTION 11出典・参考資料

※1 出典:株式会社アーシャルデザイン「第4回 流山市地域クラブ活動協議会」資料(2026年3月16日更新版)

※2 出典:一般社団法人ながれやまフォレストジュニア「令和8年度 部活動地域展開 保護者向け概要説明」(協力:流山市教育委員会)

※3 出典:株式会社アーシャルデザイン「令和8年度 流山市部活動支援事業業務委託 概要資料」(地域クラブ指導員向け説明会資料)

※4 出典:文部科学省「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン〜子供たちのスポーツ・文化芸術活動の充実に向けて〜」(令和7年12月)「Ⅰ 部活動改革の基本的な考え方・方向性」3(2) 改革期間及び取組方針(休日・平日)、3(3) 留意事項

参考資料

文部科学省「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」(令和7年12月)

流山市ホームページ「市立中学校」(市立中学校の一覧)

関連ワード

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